Q&A

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希望される全ての方にご参加いただけるわけではありません。一定の基準を満たすALSの患者様を対象としています。詳しくは、当ホームページの「ALS治験の概要」[選択基準] [除外基準] をご参照ください

病気の種類や症状によっては、安全性への配慮からご参加いただけないことがあります。いままでの病気や治療内容について、治験の担当医師に詳しい状況をお話しください。

治験薬を使用する機会が得られ、一般診療よりも詳しい評価や検査が受けられます。

通常診療でも実施される検査や処方については、通常診療と同様に患者様の医療保険に応じた自己負担額を窓口でお支払い頂きます。治験特有の検査や治験薬について患者様の費用負担はありません。検査内容によっては入院で受けることも可能で、その場合、規定された基本的な費用は病院が負担します。交通費等についてはご負担いただくことになりますが、規定の負担軽減費をお支払いいたします。

同意取得日から事後観察期4週までの約10ヶ月を想定しています。当ホームページの「ALS治験の概要」をご参照ください。

EPI-589には抗酸化作用があると考えられます。一定の基準を満たしたALS患者において、症状の進行速度を抑える効果が示唆されています。


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